免疫化学分野

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 免疫化学研究室 / 微生物病研究所 免疫化学分野


和文総説・著書

    末永忠広、荒瀬 尚 (2016) ネオ・セルフMHCクラス II 分子による新たな自己免疫疾患発症機構 『臨床免疫・アレルギー科』 66(3):234-240

    日和良介、荒瀬 尚 (2016) HLA多型と自己免疫疾患 『臨床免疫・アレルギー科』 65(1):72-77

    荒瀬規子、荒瀬 尚 (2016) ミスフォールドタンパク質/主要組織適合抗原複合体による新たな自己免疫疾患 『日本臨床』 74(2):359-368

    荒瀬 尚 (2015) ミスフォールドタンパク質/MHCクラスII分子複合体による新たな自己免疫疾患の発症機構 『日本生化学会誌』 87(6):785-788

    荒瀬 尚 (2015) 自己免疫疾患の新たな標的分子ーミスフォールド蛋白質/MHCクラスⅡ分子複合体ー 『臨床免疫・アレルギー科』 64(2):180-187

    荒瀬 尚 (2015) ミスフォールド蛋白質/MHCクラスII分子複合体による新たな自己免疫疾患の発症機構の解明 『最新医学』 70(8):122-127

    荒瀬 尚 (2015) MHCクラス II 分子による新たな自己免疫疾患の発症機序 『実験医学』 30(12):68-74

    荒瀬 尚 (2015) ミスフォールド蛋白質/MHCクラスII分子複合体による新たな自己免疫疾患発症機構 『臨床免疫・アレルギー科』 63(2):187-192

    荒瀬 尚 (2014) 自己免疫疾患におけるMHC(HLA)クラスⅡ分子のあらたな機能 『週刊 医学のあゆみ』 251(4):283-288

    荒瀬規子、荒瀬 尚 (2014) 自己免疫疾患の新たな発症メカニズム 『感染・炎症・免疫』 44(2):67-69

    荒瀬規子、金 暉、荒瀬 尚 (2014) 自己免疫疾患の新たな発症メカニズム 『細胞工学』 33(7):762-763

    荒瀬 尚 (2013) ペア型レセプターによる免疫制御機構 『細胞工学』 33(12):1215-1219

    王 静、荒瀬 尚 (2013) PILRαによる好中球浸潤の抑制 『臨床免疫・アレルギー科』 60(5):492-497

    荒瀬規子、荒瀬 尚 (2013) MHCクラス II 分子による細胞内ミスフォールド蛋白質の提示 『血液フロンティア』 23(8):39-45

    王 静、荒瀬 尚 (2013) 急性炎症とPILRα 『週刊 医学のあゆみ』 245(3):219-224

    佐藤毅史、荒瀬 尚 (2007) NK細胞レセプターとウイルス感染. 臨床とウイルス 35 30-39

    佐藤毅史、荒瀬 尚 (2007) 共受容体による病原体免疫応答.Annual Review免疫2008 194-202

    荒瀬 尚、木檜 周 (2006) ペア型レセプターによる免疫制御,感染・炎症・免疫36 206-215

    佐藤毅史、荒瀬 尚 (2006) HCMVの細胞性免疫からの逃避機構. 日本臨床 64巻 増刊号3 ヘルペスウイルス学, 421-426

    荒瀬 尚、白鳥行大 (2005) NK細胞によるウィルス感染細胞認識機構 最新医学60: 545-555

    荒瀬 尚、白鳥行大 (2005) ウィルスと免疫の攻防 細胞工学 24:127-132

    荒瀬 尚、白鳥行大 (2005) NK細胞によるウィルス感染細胞認識機構 最新医学60: 545-555

    佐藤毅史、荒瀬 尚 (2005) NK 細胞、NKT 細胞 臨床免疫学(上)、日本臨床増刊号、日本臨床社、159-165

    佐藤毅史、荒瀬 尚 (2005) NK 細胞受容体によるウイルス感染細胞の認識機構 実験医学、羊土社、23 (17) 153-159

    白鳥行大、荒瀬 尚 (2004) NK 細胞受容体によるウィルス認識 感染・炎症・免疫 医学の門社

    白鳥行大、荒瀬 尚 (2004) ペア型レセプター群によるウィルス感染生体防御機構 実験医学 22:615-621

    荒瀬 尚 (2004) NK細胞によるサイトメガロウィルス感染制御機構 臨床疾患

    荒瀬 尚 (2004) Fc融合タンパクを用いたリガンドの検索 抗体実験マニュアル 高津聖志編 羊土社 146-155

    荒瀬 尚 (2004) NK細胞と疾患 炎症と免疫 12:187-193

    白鳥行大、荒瀬 尚 (2003) NK細胞レセプターによるサイトメガロウイルス感染細胞の認識機構 Annual Review 免疫2003. 中外医学社, 東京, 印刷中.

    白鳥行大、荒瀬 尚 (2003) ペアー型レセプター群によるウイルス感染生体防御機構 免疫総集編 2004

    荒瀬 尚(2002) NK細胞によるウィルス感染細胞の認識機構.免疫2002-2003,岸本忠三 編, 中山書店, 東京, 258-267

    荒瀬 尚 (2003) NK細胞によるウィルス感染制御機構 医学の歩み205:35-40, 2003

    荒瀬 尚 (2003) ペア型レセプターを介する免疫制御 - NK細胞レセプターを介するウィルス感染制御 分子細胞治療2:128-133, 2003

    荒瀬 尚 (2003) NK細胞とNKT細胞 免疫学イラストレイテッド 小安重夫編、羊土社、東京、117-132 

    荒瀬 尚(2002) NK細胞レセプターとウィルスの進化機構 免疫研究の最前線 平野俊夫編、蛋白質核酸酵素・共立出版, 東京,2127-2132

    荒瀬 尚(2001) NK細胞レセプター. 炎症と免疫 9:501-506

    荒瀬 尚(2001) NK細胞. NKT細胞. 免疫学辞典 大沢 利昭, 奥田 研爾,小山 次郎, 矢田 純一編, 東京化学同人, 東京, 96-97.

    荒瀬 尚(2000) NKT細胞のサイトカイン産生とその意義. 最新医学. 55:818-823.

    荒瀬 尚(1999) NK 細胞の標的認識機構 最新医学 54:2345-2351.

    荒瀬 尚(1999) NK細胞の標的認識機構. 臨床遺伝子学99, 平野俊夫 監修 最新医学社, 大阪, 225-231.

    荒瀬 尚(1998) NK細胞の標的認識機構. 臨床医. 24:327-329. 

    荒瀬 尚(1998) NK1.1+T細胞とその生理学的意義. 組織培養工学. 24:309-314

    荒瀬 尚(1998) FcRγ鎖を介したNK細胞のシグナル伝達機構. 組織培養工学. 24:340-345

    荒瀬 尚(1998) NK1.1+T細胞による免疫応答の制御機構. 臨床免疫. 30:305-311. 

    荒瀬 尚(1998) NK1.1+ T細胞による免疫制御機構. アレルギー科 6:26-32.

    荒瀬 尚(1997) FasとNK細胞. 炎症と免疫. 5:61-68. 

    荒瀬 規子、荒瀬 尚(1997) NK細胞およびNK1.1+T細胞活性化におけるNKR-P1分子の機能. 臨床免疫. 29:638-644. 

    荒瀬 尚(1997) NK細胞の細胞傷害機構とFas. Annual Review 免疫1997. , 中外医学社, 東京, 123-129.

    荒瀬 尚(1997) NK1.1+T細胞の多様性. 炎症と免疫. 655-661. 

    荒瀬 尚(1996) NK1.1+T細胞による免疫制御機構. 免疫1996-97, 岸本忠三 編, 中山書店, 東京, 112-119.

    荒瀬 尚(1996) Fasを用いたNK細胞の細胞障害作用. 臨床免疫. 28:113-116. 

    荒瀬 尚(1996) NK1.1+T細胞の分化、機能と認識. 実験医学.  14:450-454.

    荒瀬 尚(1996) NK1.1+T細胞の分化と機能 細胞工学. 15:1142-1148. 

    荒瀬 尚(1996) T細胞サブセットと免疫応答 免疫学講座 第III章 T細胞の機能と調節. 細胞工学. 15;1331-1339. 

    荒瀬 尚(1995) ナチュラルキラー細胞 免疫・炎症キーワード 152-153. 

    荒瀬 尚(1995) Th1/Th2. 免疫・Immunology Frontier. 5:441-442. 

    荒瀬 尚(1995) NKR-P1分子. Bioscience用語ライブラリ-「免疫」, 斉藤隆、竹森利忠 編, 羊土社, 東京, 114-115.

    荒瀬 尚(1994) 胸腺内でFasリガンドを発現するNK1.1+ TCRab+T細胞.

    荒瀬 尚 (1993) NK1+CD4+T細胞.臨床免疫 25,616-622.

    荒瀬 尚 (1993) T細胞の分化と成熟. 免疫学ハイライト, 小野江和則 編, 19-30, 中外医学社, 東京, 135-138.