大阪大学 微生物病研究所 免疫化学分野

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 免疫化学研究室 / 微生物病研究所 免疫化学分野


免疫化学分野では免疫細胞と病原体との相互作用から免疫疾患の発症機序の解明等、様々な角度から疾患原因や感染症を研究しております。

流行にとらわれずに新分野を開拓するような斬新な研究を目指しています。興味のある人はいつでも気軽に連絡をください。

ウイルス、細菌、寄生虫、免疫疾患、神経疾患の研究等、何でもできる研究室です。

☆大学院生募集☆

免疫化学 News

H30.8.24 免疫化学分野では特任技術職員・技術補佐員を応募しています! 時間等は相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。

H30.7.31 香山助教の論文がProc. Natl. Acad. Sci. USA.に掲載されました。【詳しくはこちら

H29.3.1 岸田一輝研究員と宍戸達也さん(D3)が第46回日本免疫学会学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

H30.1.19 齋藤史路研究員が微研研究業績発表会で最優秀学術賞を受賞!

H29.11.29 齋藤史路研究員、平安恒幸助教の熱帯熱マラリアに関する論文がNatureに掲載されNHK読売新聞朝日新聞日本経済新聞日刊工業新聞等で報道されました。研究内容

H29.9.5 平安恒幸助教が第12回(2017年)日本免疫学会研究奨励を受賞しました。

H29.6.2 日和さん(D4)の論文がArthritis Rheumatol. にアクセプトされました。

H29.4.5 荒瀬規子研究員の論文がBr. J. Dermatol.に掲載されました。

H29.2.8 平安恒幸助教が第45回日本免疫学会学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

H28.10.13 谷村憲司招へい教員、日和さん(D4)がIWAA 2016でAwardを受賞しました。

H28.5.26 平安恒幸助教の論文がResearch Highlightとして、Nature Reviews ImmunologyNature Immunologyで紹介されました。Nature MicrobiologyでもNews & Viewsで紹介されました。

H28.5. 14 微研ソフトボール大会でなんと3位になりました! 写真

H28.4.26 平安恒幸助教の論文が Nature Microbiology に掲載され、日経新聞夕刊日刊工業新聞で報道されました。LILRA2による新たな生体防御機構を発見しました。解説

H28.1.27 香山雅子助教の論文が Eur. J. Immunol. にアクセプトされました。

H27.11.22 谷村憲司招へい教員が第30回日本生殖免疫学会で学会賞を受賞しました。

H27.10.23 日和さん(D4)が第43回日本臨床免疫学会総会で優秀ポスター賞を受賞しました。

H27.9.18 荒瀬規子研究員のReviewがJ. Biochem. に掲載されました。

H27.6.24 末永忠広助教の論文がJ. Biol. Chem. にアクセプト

H27.6.4 平安恒幸特任助教のReviewがJ Hum Genet. に掲載されました。

H27.3.3 谷村招へい教員の論文がBlood に掲載されました。【詳しくはこちら

H27.2.26 岸田さん(D4)の論文がInternational Immunology に掲載されました。

H27.2.16 岸田さん(D4)が第43回日本免疫学会学術集会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

H27.1.30 平安恒幸特任助教が微研研究業績発表会で活性化ペア型レセプターによる新たな病原体検知システムについて発表し、優秀学術賞を受賞しました。これで3年連続受賞になりました!

H26.6.15 末永忠広助教の論文がMicrobiol Immunol. にアクセプト

H26.2.25 金暉君(D4)の自己免疫疾患の新たな発症機序に関する論文がProc. Natl. Acad. Sci. USA.に掲載され、朝日新聞、日本経済新聞、日刊工業新聞、科学新聞等で報道されました。また、Science誌のEditor's choiceでも"Rheumatoid Rescue"として紹介されました。【詳しくはこちら

H26.1.31 谷村憲司招へい教員の自己免疫疾患における自己抗体の認識に関する研究成果が微研研究業績発表会で優秀学術賞を受賞しました。

H25.7.16 田中君(M2)のHHV6の感染時の膜融合機構に関する論文がJournal of Virologyにアクセプト

H25.4.8 荒瀬尚教授が文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました。

H25.3.1 免疫化学分野がJST NEWSに取り上げられました。

H25.1.18 王静研究員が微研研究業績発表会で優秀学術賞を受賞しました。

H25.1.18 蔣さん(D4)の新たなMHCクラスII分子の機能に関する論文がInternational Immunology に掲載

H24.11.12 王研究員のPILRによる新たな炎症制御機構の論文がNature Immunology に掲載され、 毎日新聞、読売新聞、科学新聞等で報道されました。【詳しくはこちら

H24.8.31 王研究員の論文がNature Immunology にアクセプト

H24.1.20 平安研究員の論文がPLoS Pathog. にアクセプト

H23.11.28 荒瀬尚教授が第14回日本免疫学会賞を受賞しました。

H21.12.21 末永忠広助教の論文がPNASに掲載され日本経済新聞、共同通信等で報道されました。

H21.10.1 研究テーマ「ペア型レセプターを標的とした免疫・感染制御技術の開発」 がJST CREST「アレルギー疾患・自己免疫疾患などの発症機構と治療技術」研究領域に採択

H21.9.20 王さん(D2)の論文がJ. Virol.にアクセプト

H21.8.24 新研究棟5階に引っ越し

H20.10.31 王さん(D1)が特別研究員DC1に採択

H20.3.21 佐藤助教の論文が Cellに掲載され、日本経済新聞、朝日新聞、産經新聞、時事通信、共同通信、科学新聞等で報道されました。

H20.1.25 末永助教が微研業績発表会で優秀研究奨励賞をもらいました。